【Shanling UP5 レビュー2】ファームウェアV1.6.0が来てたので更新。動作が安定して音も良くなったぞ。

早くも新しいファームウェアが発表されたようなので更新してみた。

前回記事でも記載している通り、Shanling UP5は現状かなり不安定。
これがどのように更新されたのか、期待が高まるところ。

ちなみに何故か公式HPでは現状公開されておらず、ここのリンクからDLすることが可能。
この通り正式のFWなのかは現状不明のため、導入は自己責任で。

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V1.6.0ってなにが変わったの

変更点は以下の通り。

Changelog with the Firmware 1.6.0:-

Optimised independent volume setting between media playback and calls.

Optimised Bluetooth and USB DAC playback switching.

Fixed issue causing incorrect sampling rate being displayed while using the UP5 as a USB DAC.

Optimised noise issues in certain situations.

fixed issue causing a sound difference between UAC 1 and UAC 2 modes.

Optimised MQA playback.

Optmised compatibility with different chargers.

Fixed issue with charging switch.

Minor bug fixes.

新機能の追加はなく、各機能の調整と最適化といった感じ。

現状が現状につき、このような修正を頻繁に入れるのは当然と言えるか。

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V1.6.0 の使用感

特に問題無くアップデート完了。

変化点については以下を確認。

  • 電源ON/OFFの高速化
  • ペアリングの高速化
  • 不安定なアナウンスの正常化
  • 曲の頭出しの尻切れの改善
  • 音質の向上

物理スイッチの不満以外を改善してくれた。素晴らしいアップデートだ。

棚からぼたもちで音質が向上したのもGOOD。
ほぼほぼUP4と変化が無い音質傾向であったが、V1.6にアップデートすることで、全体的に輪郭がはっきりとして鮮やかになった。
力強さも底上がりした印象をうけ、これがUP5の本当の力か!という感動を得ることができる。

だがしかし、相変わらず「シングル/デュアルDAC」の切り替えに何の変化も認められないのはどうしたものか。

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Shanling UP5にはV1.6.0の適用が必須

あとは物理ボタン…物理ボタンだけだ。
ここの機能を交換できるオプションが搭載されれば!!
今後のFWの更新に大いに期待しようじゃないか。

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