【OPPO Reno5 A レビュー】バイクナビとしてどうなのかという観点で評価。現状最もバイクナビに相応しいと思う。

久しぶりのスマホレビューだ。
とはいっても、普通なスマホレビューはするつもりはない。

何故なら本ブログよりも詳細に本機をレビューしているサイト・ブログがごまんとあるからだ。
本機を購入するにあたり、その仕様を調べるなかで、他のサイト・ブログは勿論確認していることだろう。
であれば、本ブログでそれに倣う必要性は無い。普通のレビューを行う意味は全くと言って無いだろう。
このブログならではの着眼点でレビューを行う必要がある。

ということで本ブログでは、本機をバイクナビに使用することを前提としたレビューを行おうと思う。
なぜそのような穿ったレビューをしようと思ったのかについては、以下記事を確認していただきたい。

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OPPO Reno5 A について

OPPO Reno5 A | オウガ・ジャパン
人はカメラと、前を向く。 動画も充実した4眼カメラ|5Gでの動画視聴もゲームも余裕|おサイフケータイ®+防水防塵

上記公式HPを見る限りは、安価で最強のカメラ性能を、という風なコンセプトに見受けられる。
最大6,400万画素を誇る4眼カメラを搭載しており、優秀なAIと相まって適当な流し撮りでもそれなりに見せることが可能となる様子。
実際問題、この価格でありながら優秀な写真や動画を撮影することが出来た。
(若干ガンマ値が緩やかな傾向であるのが気にはなったとこだが。)

まぁどんな塩梅の写真が撮影できるのかについては、本ブログでは一切触れない。
他のブログでも見てくれ。なんでかって?本記事タイトルを声に出して読んでみようぜ。

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OPPO Reno5 Aの外観

とはいえ、いつものように外観写真は収めているのでご査収いただきたい。
まずは外箱からだ。

薄っぺらい。絶対充電器入ってないゾこれ。
まぁ要らんけど。

内箱もどシンプル。

説明書とクリアケース。SIMピンのみという装備。
電源コネクタはおろか、USBケーブルすら入ってない潔さ。
コストカットに素直な姿勢は大変にGOODだ。

本体。
最近のスマホはみんな同じなんで面白みがないよね。
最近の若い娘はみんな同じ顔してるな、って言うオジサンみたいだなって思ったそこのお前。
お前な、ホントそういうのな、お前、ホントお前、そういう。

流行りのカメラ配置に背面指紋認証を装備。
FeliCaにも対応していて地味に便利。
画面内指紋認証を備えなかったのはコストカットか、或いは液晶故か。

本体下部にシングルスピーカーとType-C、イヤホンジャックとマイクホール。
OPPOのロゴがシンプルに栄えて印象は良い。

重量は184.1gをマーク。
まぁ、最近のスマホでは軽いほうか?
ていうか最近のスマホは大型化しすぎて重すぎるってだけだが…。

標準ケースは出っ張った背面カメラも覆うようなスタイルで保護性が高い。
前面液晶にも保護フィルムが最初から貼ってあり、本機を購入するだけですぐに使用できる構成となっているのは大変にユーザビリティが高いと感じる。

まぁこの手のケースは使い続けると鼈甲飴みたいな変色を伴うので買い替えが必須になるのだが。

バイクにつけてみよう

接地面では特に違和感も無く、
付属ケースのTPU素材がいい感じに滑り止め感があり、どんなスマホ固定台でも馴染んでくれる印象。
バイクナビとして使用するのであれば、別途ケースを買う必要なども無いだろう。

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OPPO Reno5 A はバイクナビとしてはどうなのか

自分が考えるバイクナビ(カーナビ)に相応しいスマートフォンに求められるものが全て備わっていると考えられるほど、ナビ専用端末として優秀。
具体的に上げれば以下の通り。

  • 音声通話SIM or SMS対応データ通信SIM対応(A-GPSに対応)
  • 高速充電に対応
  • IP68 防水防塵に対応
  • Qualcomm Snapdragon 765G搭載
  • AMOLED(有機EL)や湾曲ディスプレイを採用していない(液晶)
  • 価格が安い(2.5万)

2万円台でIP68防水防塵で液晶搭載でSD765G搭載というのは、日本で手に入るものでは現状かなり珍しい。
それなりの処理速度を搭載したモデルでは、必然的に防水性能を削いでAMOLEDを搭載する傾向が強く、液晶を採用する機種が大幅に減少するといった”きらい”がある。

それもそのはずで、発色や動画再生に強いLEDを安価で採用するということそのものが話題になるので、そこにコストを振り分けるというは企業として当然だ。
つまるとこ、液晶を搭載するのはコストカットを印象づけるようで、商品広報としてマイナスイメージでしかならない。
そのために「防水で液晶を搭載する」という意味不明なことをあえてする必要がないのだ。

だがしかし、OPPOはやってくれた。
バイクナビとして使ってくれと言わんばかりの製品を作ってくれた。
前機種であるOPPO Reno 3 AはAMOLEDを採用してたクセに。

マジでデグレした意味がわからんけど、OPPO Reno5 Aはやってくれたんだ。
最高だよOPPO Reno5 A。

勿論、Xiaomi製品では出来無いBluetooth機器登録によるスマートロック解除にも対応だ。
インカムを登録してロック解除できるようにすれば、運転中の不慮の危険なロック解除操作も回避することができる。
これによってヘルメット・グローブ装備時の顔認証や指紋認証の心配も無い。

そしてOPPO Reno5 Aでは90Hzの画面リフレッリュレートにも対応している。
これによりナビのマップをスムーズに表示することが可能だ。
無論、ナビとして使用するのだから電源ケーブルを接続しているはず。
そのためバッテリー消費を気にすること無くスムーズなナビを使用することができるだろう。

そして何よりも安価。
Ymobile版であれば、Amazonで2.5万で購入することが可能。
IP68防水防塵で液晶搭載でSD765G搭載と考えれば、バチクソに安い。
信じられないレベルで安い。

バイクナビに採用する端末は非常に壊れやすい。
そのため採用端末は安いに越したことは無い。
その点で言えば、本機は価格・性能面で最高にバイクナビに相応しいと判断せざるを得ない。

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バイクナビにはOPPO Reno5 Aで間違いなし

以上のように、OPPO Reno5 Aはバイクナビとして採用する上でとんでもなく都合の良いスマホであることが理解頂けたと思う。
これからバイクに乗る人やベテランライダーにも自信を持ってオススメできるバイクナビだ。

無論、ナビやGPS取得には通信が必要となる。そのためWi-Fi運用やセル運用が必要だ。
圧倒的にオススメなのは本機単体でのセル運用。GPS取得精度が段違いだからだ。

Amazonで白ROMを2.5万で購入するのも大いに結構。
だがしかし、本機単体での通信を可能とした運用を検討してみてほしい。
今ならOCNモバイルでSIM付き2.6万近くで購入する事ができる。
バカみたいに安い。
単体で買うのなら、こっちのほうが圧倒的にお得。

残念ながら今回も案件じゃない。OCNモバイルさん、案件お待ちしています。

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