【Xiaomi Mijia Lite モニターライト レビュー】超コスパなモニターライト。モニターライトはこれでいいでしょ。

4.0
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なんかガジェットブロガーがみんなモニターにつけてるこんなやつ。
スタイリッシュでかっこよく、機能的で羨ましい。いいなぁ、筆者もアレほしい。

調べてみると、BenQ ScreenBarなる1万超えもするライトな模様。
しかも大体そのレビューしてる奴らはBenQから提供されてるものっぽい。
筆者はそんな話もらってない。なんだか突然良くないものに思えてきたなぁ(大声
なんか話来たわ。レビュー記事は以下。

便利そうなものは便利に違いない。でもBenQ製は癪なので他のにしたい。
他社製で良さげなものはないものか。
そんな最中、独身の日で安くなっていた本機器に巡り会い、購入した次第。

ということで、今回はXiaomi Mijia Lite モニターライトをレビューしていく。

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Xiaomi Mijia Lite モニターライト について

モニターライトについて

モニターライトとは 、モニターに直接乗っけるライトのこと。
画面を照らすことがなく、手元のみを照らすことができるといった効率的な照射が特徴。

一般の傘型デスクライトは拡散されるため、照射された光は画面にも映り込み、反射を伴い目の疲れや色味の乱れが発生する。
対してモニターライトに採用されるライトは密の高いLEDのため、ハロゲンや広範囲を照らす傘型に比べ、指向性が強く拡散せずに直進するために不必要な反射を伴わず手元のみを照らすことができるというわけ。

まぁ、読んで分かる通りLEDライトであればどんな物だってその傾向がある。
そのため製品による差なんて殆どないのが事実。
LEDであれば傘型のライトだって角度を調整すれば光の反射は容易に抑制する事ができる。
つまりこの画像のような、誇張された説明を鵜呑みにしてはいけない。ブランドを信じてはいけない。
科学を信じろ。という話。

Mijiaについて

Xiaomiの家電PJの一部。
なんかMijiaは旧名で、XiaomiSmart Lifeに改名した、という話をどこかで聞いた気がするが、調べても実態が出てこないので定かではない。

なお、 Mijia製品は本ブログでも掃除機とか耳栓とかレビューしている。

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Xiaomi Mijia Lite モニターライト の外観

まずはいつもどおり外箱から。

筆者が経験してきた中で、最もAliexpressの愛が深かった。
まぁもういいよ、流石に慣れたよ。

後ろは比較的無事。説明は中国語オンリー。

中身はもちろん何の問題もなく。
ギリギリ問題なかった、というのが正解か。

中身はシンプル。
ライト本体、クリップ、電源ケーブル(フラットType-C)、リモコン。

リモコンは単4電池駆動。
プッシュすることで電源のON/OFFが可能。
クルクル回すことで光量を調整することが可能。

クリップ部分。
でかい重い。言い方を変えればとてもしっかりしている。
背部にはポートがあり、Type-Cで給電する形になっている。
給電元はなんでもOKなのでモニターについてる空きUSBに繋いでも問題ない。

接合部にはライト本体を装着する。
強力な磁石でくっつくので安定感はあるが、なぜ脱着できる仕様なのかが不明。
梱包の問題?この謎仕様のせいで不必要なコストが掛かっちゃいやしないかい。

装着したところ。かっこいいじゃんテンション上がるわ。

極薄型の4Kパネルにも、背部が局面になっているパネルにも装着可能。
安定感も申し分なし。

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Xiaomi Mijia Lite モニターライト の良いところ

必要十分の明るさを確保できる

before

after
わぁ、気持ち悪いピカチュウが出てきた。

画面に照り返しが無く手元だけが非常に明るくなっていることが分かるだろう。
最悪このライトだけで作業も可能になるレベル。
文字の打ちやすさも目の疲れも低減されるので、テレワーク環境に非常に役に立つ。

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価格が安い上に高性能

本機は手元での操作が可能となっている。
電源のON/OFFは当然のこと、スイッチを押しながら回すことで暖色⇔寒色への色温度調、光量の調整が可能だ。
これ、BenQの場合だとBenQ ScreenBar Plusという1.6万円もするモデルじゃないと実装されていない機能だったりする。

対して、本機は配送料込でも5000円以下という超格安で手に入れることが可能だ。
形も機能もほぼ一緒。なのに価格は3分の1。強い。

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Xiaomi Mijia Lite モニターライト の微妙なところ

ケーブルがダサい

まぁBenQ ScreenBar含め、大体のモニターライトはそうなんだけど、配線がダサい。
どう頑張っても隠せない。ある程度伸ばしたところから工夫するしかない。

伴って、こんな形になっているものだからWebカメラを上部に重ねることが出来ない。
Webカメラを装備している環境であれば、カメラ側の設置場所を変更する必要があるだろう。

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白いものがあるとめっちゃ反射する

モニターライトは画面を照らすことがなく、手元のみを照らすことができるといった効率的な照射が特徴である、と説明した。

その通り、まっすぐ下に光が落ちてくる。
ではその落ちた先に光を反射するものがあったらどうなるか。
もちろん、その入射角で光を反射してくる。
つまり手元に白系の物体がある場合、容赦なく反射して目に攻撃してくるのだ。

自分の場合はシルバーのペンタブが置いてあるのだが、反射が超眩しい。
白いキーボードを使用している人なんて、本機を導入することで逆に目を悪くすると思うほど。
これは自分の利用環境と要相談の上で実装するべきだな、と強く思った。

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モニターライトはこれでいいでしょ

最初の方に説明したとおり、LEDのモニターライトなんてみんな同じ。
だったら、BenQ ScreenBar Plusと同じように手元にリモコンがあって、それでいて3分の1の価格で入手できる本機が正解でしょう。

惜しむらくはAliexpress、あるいは個人輸入系のヤフーストアでのみ入手することができるということ。
残念ながらAmazonや楽天などでは扱いがない。

Amazonにあった。でも値段が2倍ぐらいする。

至急必要になるものではないとは思うので、多少時間がかかっても個人で輸入して格安で運用することを本ブログとしては推奨したい。

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