【Tips】Xiaomi製スマホのテザリングの仕方

ひょんなことから、今をトキメク格安良質端末である、
Redmi Note 9SMi Note 10 Liteの両方を入手してしまった。
自分はメイン機にMi 9T Proを所持しているので、これで3つめのXiaomi製品となる。

Xiaomi製品はMIUIという独自のファームウェアを搭載しており、
中々な魔改造、あらため独特なインタフェースが搭載されている。
そのためピュアAndroidでできたことがXiaomi製品ではできない、
なんてことが稀によくある。

以下のTipsなんかもそうだが、色々工夫すればだいたいのことはできる。
…のだが、個性的であるがゆえにやはり一見さんお断り感が否めない。

【Tips】Xiaomi製スマホのシャッター音の消し方・シャッター音について思うところ
つい最近日本展開を発表したにも関わらず、全然ぱっとしないXiaomi。そもそも展開時点で携帯キャリアへの対応が進んでいなさそうだったし、その結果のAmazon限定でのショップ展開とかになってる感じだし、なんかこう、日本へのやる気が感じられ...

で、ここではXiaomi製品のテザリングの仕方を記載する。
Mi 9T Proを購入当初から把握してはいたが、まさか全てのXiaomi製品が
この仕様をもっているとは知らなかったので、今あらためて。

スポンサーリンク

APN設定がミソ

手順概要

  1. 「設定」アプリを開く
  2. 「SIMカードとモバイルネットワーク」タップ
  3. 「SIMカード設定」タップ
  4. 「アクセスポイント名」タップ
  5. 使用中のAPNの「>」アイコンをタップ
  6. 一番下にスクロールし「MVNOの種類」をタップ
  7. 「SPN」を選択
  8. 最下部「その他」をタップし「保存」をタップ

つまりどうなる?

 

 

「MVNOの種類」をタップするとこのように選択肢が出てくる。
デフォルトでは「なし」が選択されているが、ここを「SPN」に変更する必要がある。

「SPN」とは「Service Provider Name」の意味。
「SPN」を選択することで、SIMカードに記載されているサービスプロバイダ名を
正しく認識することができ、本来のネットワークを使用することができるようになる。

スポンサーリンク

Redmi Note 9S はテザリング端末に最適

5020mAhとかいう大容量のバッテリーを所持し、それなりにきれいなカメラとCPUを
備えたRedmi Note 9Sはサブ機にもってこい。
そのサブ機に大容量格安SIMを突っ込んでモバイルルーター代わりにすれば、
安く運用できる上に生活も捗るというもの。是非試してみよう。

Redmi Note 9S、Mi Note 10 Liteの比較レビューはまた次回。

タイトルとURLをコピーしました