【Xiaomi Smart Band 8 レビュー】ファッショナブルに扱えるスマートウオッチ

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レビューと題名に入れてはいるが、限りなくただの買いました報告に近い。
というのも、本ブログにおけるスマートウオッチの扱いは一貫して”とても懐疑的な製品である”としており、また本製品もその疑念から逸脱しないものであるからだ。

スマートウオッチ
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どうにも(Apple Watchを除いた)スマートウオッチなるものは、値段設定を問わずできることが同じな上にショボすぎる。
筆者的にまるで利便性を見いだせていないが、不思議なことにまたスマートウオッチを購入している。
要らん要らんと言い続け、これで4台目となるのだ。

何故購入したか。それはXiaomi Smart Band 8はオシャレだからだ。それに尽きる。
そんな購買意欲が激萎えな出だしで始まるXiaomi Smart Band 8をレビューしていくぞ。

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Xiaomi Smart Band 8 について

Xiaomiのスマートウオッチ、その8世代目。

今までは筺体をラバー素材のストラップで包んだ状態で装着する必要があったが、今回からは金属のラウンド筺体に換装されており、バンドはプッシュボタン形式で脱着が可能なモデルとなっている。
エッジが金属モロ出しになっているため傷つきやすさは格段に向上したが、一方で以前までの縛りが解消された故にデザイン製とバンドの多様性もまた格段に向上している。

しかして根本的な機能面では進歩は見られず、今までの(他社製品含めて)スマートウオッチとできることは大差がない。
ピックアップしてみると以下の通り。

  • 歩数、心拍数の計測
  • アクティビティ・活動量の計測
  • 活動ルートの計測
  • ストレス、睡眠の計測
  • 血中酸素濃度計測
  • 時間、日付、曜日の確認
  • ウオッチフェイスの衣替え
  • アラーム、タイマー
  • LINEやメール、着信などの通知
  • ストップウォッチ
  • スマホを探す
  • スマホの音楽を操作
  • スマホカメラの遠隔シャッター
  • スマホの通知

そう、まるで前作Xiaomi Smart Band 7と変わりがない。
なんなら6ともほぼ変わらない。うーん停滞している…。
できることは以下参照。

一応機能改善として、有機ELで600ニト、その上で60Hzのリフレッシュレートを備えているため、視認性と操作製は前作より向上しておりある程度のグレードアップ感はある。
何よりもストラップの装着方法と種類が改善されたのが大変に良きポイント。
というか本記事はその良さを伝えるためだけの記事といっても過言ではない。

Xiaomi Smart Band 8 の外観

まずは外箱。
今回はブラックとゴールドの2色を同時購入。
ゴールドは奥様へ。

内箱は今までのモデルと同じ簡易なもの。

内容物は上記の通り。
充電ケーブルと説明書と本体のみ。

充電コネクタは独自な奴。
持ち歩きは推奨できない長さ。

本体。
相変わらずのゴムストラップではあるが、本体は金属筺体になっている。
…のではあるが、どうにも安っぽいメッキ感は拭えず(実際安い)、特にブラックはかなり安っぽい光沢に見えるために、相対的にゴールドのほうが質感が良く感じる。
自分もゴールドにすればよかったな…。

インストールは画面指示に従うだけでOK。

Xiaomi Smart Band 8 のストラップ

日本国内ではあまり種類が揃っていない現状、海外で購入する必要がある。
今回はAliExpressから4種類のストラップを個人輸入してみた。

まずは公式から展開されているストラップを2つ。
日本では未発売の様子。

ストラップ自体の梱包は上記の通り安っぽい。
まぁ実売3000円しないので実際安い。
以下はそれぞれ装着した様子。

白黒のストラップは正直かなり安っぽい。
レザーらしいけど絶対本革のソレではない。
期待を込めて公式製品を選択したものであるが、このレベルであれば数多溢れる類似品でよかったかなぁと思わなくもない。

一方で、ゴールド用に用意したストラップはそれなりに良くみえる。
これもまたレザーを謳うものではあるが、革使用範囲が少なく金属部位との兼ね合いもあり、パッと見の安っぽさはあまり無い。
自分もゴールドにすればよかったな…。

しかしながらゴールド用に用意したストラップはかなり長さに余裕が設けられており、男女問わず余りある長さがある。しかも見ての通りで微調整はできない。
勿論説明書なども用意されておらず、自身で工夫しろと遠回しに言われているようなものだ。
故に不要分のチェーンを毟るという荒業を要するものであるが、それが正解なのかは誰も知る由がないうえ、不安を有するものである。
これもう少しどうにかできんかったんかなぁと残念に思わざるを得ない。

他、非公式製品で”革風”ストラップも入手。一個500円也。
この安さとデザインであれば日常使いもしやすく雑に扱える。
着脱も容易なのでファッションに合わせて使用することができる。
むしろこの用途で買ったまであるので、これができてなんぼという話でもある。

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Xiaomi Smart Band 8 のまとめ

とにかくファッショナブルに扱えるスマートウオッチ。
それだけ。

できることもやれることも既存製品と変わらない。
しかして他社も含めて既存スマートウオッチ製品は、はっきり申し上げてダサいので、このようにファッショナブルに遊べるのは貴重な存在と言える。
電波時計より正確な時刻を刻める上、遊び心とちょっとしたスマート要素を備えた時計という点では、実は他の追随を許さない製品価値があるのかも?と思ったり。

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