【News】Xiaomi Mi Note 10 Liteが発表間近。リーク情報や事前情報を纏めてみる。

Xiaomi Mi Note 10は去年発売された端末だ。
その圧倒的なカメラによって国内外を問わず話題となり、名機とも呼ばれている状況になっている。
5眼カメラもさることながら、優秀な被写体識別AIによる自動画像補正なども相まって、手軽に誰でも簡単にプロのような写真が取れると話題になった。
度重なるアップデートにより、発売当初苦手であった夜間撮影にも今ではそれなりに対応できるようになっている。
日本にも投入され、それなりの評価を得ている模様。

そんなXiaomi Mi Note 10のLite版が、本日4月30日に発表される様子。
既に海外ではスペックがリークされてたりしているので纏めてみる。
以下は、現時点で判明している「Xiaomi Mi Note 10 Lite」の情報だ。

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Xiaomi Mi Note 10 Lite について

スペック

以下は自分が重要視するスペックをリーク情報より抜粋したもの。
他スペックや詳細については、いずれ公開されるであろう公式ホームページで確認してほしい。

SIMDual SIM (Nano-SIM, dual stand-by)
カメラレンズ64 MP, f/1.9, 26mm (wide), 1/1.72″, 0.8µm, PDAF
8 MP, (telephoto), PDAF
8 MP, f/2.2, 13mm (ultrawide), 1/4.0″, 1.12µm
5 MP, f/2.4, (macro)
2 MP, f/2.4, (depth)
カメラセンサー
防水性能非対応
ChipsetSnapdragon 730G (8 nm)
ストレージ・メモリ128GB 4GB RAM,
128GB 6GB RAM
Wi-Fi802.11 a/b/g/n/ac
Bluetooth5.0, A2DP, LE, aptX HD
GPSdual-band非対応
スピーカーシングル?
画面AMOLED(3D曲面有機EL?)
解像度1080 x 2340 pixels・6.47 inches
バッテリー5260 mAh
寸法・重量157.8 x 74.2 x 9.7 mm・208 g
予想最低価格約48,000円?

今わかっている情報ではこの程度。
この他、画面内指紋認証や30wの高速充電に対応しているが、それも含めて大体Xiaomi Mi Note 10と一緒
唯一の違いといえばカメラの解像度が下がったぐらい。
Wi-Fiもax規格に対応していなかったり、Bluetoothも5.0だったりと、通信面でもグレードアップは無い。
そして、相変わらずの5260 mAhという大容量バッテリーによる極厚ボディも健在だ。

カメラがグレードダウン?

注)これはXiaomi Mi Note 10のカメラ

名前がXiaomi Mi Note 10 “Lite”とあるようにカメラがグレードダウンされている。

Xiaomi Mi Note 10は、
108 MP(wide)+12 MP (telephoto)+5 MP(telephoto)+20 MP(ultrawide)+2 MP(macro)
という構成であった。

対してXiaomi Mi Note 10 “Lite”は、
64MP(wide)+8MP(telephoto)+8 MP(ultrawide)+5 MP(macro)+2 MP(depth)
という構成に変わっている。

全体的に解像度が下がっているものの、深度計測(depth)カメラを装備することで、Xiaomi Mi Note 10とは異なるシチュエーションでの使用を想定しているのではないかと考察できる。

デザイン

3色での展開を予定。
オーロラグリーンが消え、パープルが追加された。
現時点では名称不明。
カメラ配置が2020年流行りの纏まったデザインに更新され、蓮コラではなくなった。
Xiaomi Mi Note 10のグレイシャーホワイトはとても美しかったので、Liteでも健在なのは個人的に嬉しいポイント

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カメラ性能”だけ”を落とした良心的な廉価版

Xiaomi Mi Note 10 “Lite”ということから、他にも色々グレードダウンしているだろうと踏んでいたのだが、蓋を開けてみるとカメラ性能”だけ”を落とした良心的な廉価版であることがわかった。

もっとも、カメラ性能を落としたというよりかは、別のシチュエーションでの使用を想定したような配置となっているため、「性能を落とす」という言葉は不適切かもしれない。

価格は現時点では不明だが、Xiaomi Mi Note 10が定価52,800円であったことから、5万以下が予想される。
ただ、スペック表からして基本性能は何も変わっていないことから、そんな安くはないだろうと予想している。
48,000~50,000円ぐらいが妥当じゃなかろうか。
何れにせよ、公式発表が待ち遠しい。

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