【SECRID レビュー】必要最低限でコンパクトな最強の財布。これからの時代に相応しい。

必要最低限でコンパクトな最強の財布。これからの時代に相応しい。(ドヤ顔)

こんなん偉そうに言うてますけどね、まぁ前から似たようなものは使ってたんですわ。
で、今回その似たようなもの、つまるとこSECRIDの模倣品が駄目になってしまったので、どうせ買い換えるのであれば、ちゃんと本家に買い換えよう、と思った次第。

いざ買い替えて使用してみると、まぁやっぱりホンモノは良いな!と。
ということで今回はコンパクトで最強な財布「SECRID」を紹介したいと思うぞ。

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そもなんでSECRID買ったの

自分は以下記事で記載している通り、SORASIONというカードケースを使用していた。

Rakuten Mini はお財布代わりには到底成り得ない
くだんのRakuten Mini 1円バラマキ祭り、自分も勿論参加した。 端末が1円で購入できるうえ、契約手数料もポイント還元、更には通信費も1年間無料ときたもんだ。 実質、本当に1円で電話も通信もできる端末が手に入る激アツ...

まぁお察しの通り、「SECRID」の模倣品である。
汚い言葉を使用するのであれば、パクリだ。
SECRIDが9000円程度に対し、1200円程度の、うんちのような模倣品である。

いつものようにこのカードケースを使用していたのだけれども、ある日収納していたカードが1枚無くなっている事に気づいた。
本品に収納しているカードは、免許証やクレジットカード等。
無くなっちゃった、まぁ良いか、で済むような物ではない。

結局、無くなってしまったカードは鞄の中に落ちていた為、大事にはならなかった。
とはいえ、収納したカードが滑落するまでに内部構造がガバガバになっていることは間違いない。

このガバガバ具合ではいつか重大な事故になりかねない。
そう思った自分は早々に買い替えすることにした。

もう模倣品は懲り懲りだ。
じゃあ、もうホンモノを買うしかないじゃないか。

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SECRID の基本データ

SECRID について

Secrid
工業デザインとファッションがポケットサイズの必需品に集約。こだわりの品質で、人と環境にやさしいオランダ製。あなたのポケットから世界をより良くするためのスタート。

SECRIDは1995年にオランダで設立された会社。

最初はカードケースだけを作っていたみたいなんだけど、元々あった伝統的な革産業が廃れていくく様を憂い、どうにかオランダ国内で再生できないかと考えた結果、このようにカードケースに革を採用したスタイリッシュなブランドに落ち着いた、という経緯を持っているみたい。

ここらへんの情報が日本では薄く、オランダ語というかヨーロッパな言語でしか詳細が見つからなくて正直良くわからん。
ちなみに、公式HPには以下のように記載がある。

2009年には、皮革産業はオランダでは廃れてしまい、低賃金の国々に移っていました。 私たちはこの産業をオランダで復活させ、 根本的に異なる製品と製造プロセスを開発することに成功しました。これによって、以前よりも効率的に、環境にもやさしく、かつてないほどの多くのレザーウォレットが、オランダという小さな国で、再び生産されるようになりました。 そのためには、50社にのぼるサプライヤーとの協力することが必要不可欠です。フラールディングの縫製工場からライデンの社会的企業まで、環境に十分な注意を払いながら、 納得できる条件で生産することで、Secridはオランダではすでに200以上の雇用を創出しました。 原材料であるアルミニウムの鋼片と牛革が、高品質のレザーウォレットに変わる方法をご紹介します。SECRID

うーん、なんというか機械翻訳に掛けたような、不安になる日本語だ。
ていうか公式でSECRIDなのかSecridなのか、表記揺れしてんのやめてほしいんだよな。

「革製品が環境に優しい」という表記に一抹の疑問を覚えるが、まぁそこは置いといて。
フラールディングとかライデンとかアルミニウムとかレザーウォレットとかオランダとか、カタカナばかり使いやがってこの野郎。気取ってんのかこの野郎。

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SECRID の外観

外箱。と、説明書。
日本語マニュアルとかは無い。

今回ビンテージ オリーブブラックというカラーを購入した。
アダルトで革へのダメージがわかりやすい、いかにもメンズなデザインだ。

ユーロ札を模した紙と、何語だか分からん説明書が挟まれているぞ。

このようにお札や小銭も少し格納することができる。
もしものときに役立つ。

HOLLAND EUの文字が解かる。
カード保護は赤いフェルト生地。オリーブグリーンの本体に映える印象。
シックでかっこいいんじゃないの。

レバーはこのように稼働する。
レバーを稼働することで・・・

このようにカードがせり出せる。

模倣品SORASIONは6枚収納できる余裕があったが、SECRIDは5枚が限界みたい。

そんな模倣品SORASIONとの比較。
SECRIDは本革なのでSORASIONに比べると分厚い。

そして革ゆえの柔らかさや、手触りの良さがある。
レバーの引き具合は正直変わらないけど、レバーそのものの質感が良い。
さすが本家、さすがホンモノ。

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SECRID の良し悪し

まぁ、使用感で言えば正直模倣品のSORASIONとあまり変わらない。

手触りとか細かいとこの質感が良いというのはあれど、基本的な機能に差はない。
ホンモノであるという安心感、品質への信頼感というものが雲泥の差ではあるけども、それぐらいしか無い。

レバーを引けば、クレジットカードだってタッチ決済だって改札だって通ることができる。
ここも変わりは無い。
ホンモノであるという安心感、品質への信頼感だけが、本製品を支えている。
でもぶっちゃけ、それがめちゃくちゃ重要。
だってクレジットカードとか免許証入れるような製品なんだもん。
信頼が重要なんよ。

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これからの時代にピッタリな製品

最近はポイントカードもアプリ化している。
レジの決済はバーコード決済に対応し、硬貨や紙幣を触る機会も減ってきた。
もしもの物理決済時にも、クレジットカードでどうにかなる。

であれば、クレジットカードとスマホだけ持ち歩けば生きていけるということだ。
自分はこの数年、そんな生活を送っているが、全く問題なく生活できている。
そんな新しい時代に相応しい財布の形が、このSECRIDなのだ。
騙されたと思ってこのSECRIDを、或いは世に溢れるSECRIDの模倣品を一度試してみて欲しい。
きっと貴方の相棒になってくれることだろう。

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