【News】なんかまたKZの新型ワイヤレスイヤホンが来るみたい。その名もKZ Z3!

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いつものように KZ official store を覗いていたら、KZ Z3がカミングスーンと出ていた。

前回のKZ Z1がカミングスーンとなっていたときにも、かなり先走って紹介記事(以下参照)を
書いたことがあるけども、今回も同様な事をしようと思う。
つまるところ前回と同じ、上記画像しか情報が無いという無謀な状況ではあるけども、
楽しみ過ぎて書きたくなったから書いちゃう。

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KZ Z3はどんなイヤホンになるか

上記画像より確認できる点は以下の通り。

  1. ドライバを合計6基搭載
  2. 金属と樹脂を使用したデザイン、高級感と軽さを両立
  3. 片側に1ダイナミック、2バランスドアーマチュアを搭載
  4. AACコーデックを使用

という具合。
KZお得意の多ドラ構成で今回も勝負を仕掛けてきた模様。

今回は1DD2BAという構成のようだが、正直コレは別に革新的ではない。
AVIOT社より、すでに「TE-BD21f」という商品が世に放たれているからだ。

TE-BD21fの御姿 どのようなドライバ配置になっているかは不明

「TE-BD21f」も同じく1DD2BAであり、音質の評判はすこぶる良い様子。
1DD2BAは多ドラ構成としての採用率も高く、バランスが良いのかもしれない。

話しを戻して、KZ Z3のデザインは今までのKZ性TWSとそう変化はなさそうに見える。
形状としては前作KZ Z1に酷似しているように見受けられ、同シリーズであることがわかる。

コーデックはAACを使用できるというが、これも前作と同じ。
恐らくハイパフォーマンスゲームモード(低遅延モード)も搭載していると考えられる。

これらのことから現状では、あまり目新しいところが無い、安牌な商品のように思える。
KZらしいぶっ飛んだ商品ではないような印象を受ける。

だが、もし、KZ Z1の「XUN」ユニットに2つのBAを組み合わすという面白いことをしてくれて
いるのだとすれば、それはそれでとても興味深い。

「XUN」ユニットの説明。何度読んでも意味がわからない。

前作KZ Z1は何だかよくわからんが凄そうなターボエンジンである「XUN」ユニットを積んでおり、
大胆な音声出力に焦点を当てていた。
そこにBAを組み合わせ、音域の確保と繊細さをプラスしてきたと考えると、とても挑戦的で
魅力的な商品に思えてこないだろうか。

別シリーズであるKZ S2もハイブリット構成であるが、これも前作S1に比べて全体的に
レベルアップが行われたようで評判も良い。
Z3でもよりブラッシュアップされた姿をみせてくれると期待している。

KZ S2のドライバ構成

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KZ Z3の公式発表が待ち遠しい

うーんもっと情報が欲しい。
公式発表が待ち遠しい。

KZ性のTWSは電池もちと接続安定性がとにかく悪い。
なんでどいつもこいつも2時間とかしか持たない上にすぐブチブチ切れてしまうのか。
ここをどう調整してくるかが本機の見極めどころになることは間違いないだろう。

それから、探しても見つからなかったんだけど、
KZ Z2って発表された?
Z2が何故ロストナンバーとなったのか…この謎が、本機一番の謎である。

 

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