FUJIFILM X-E4 買った!!!!!!!!!!!

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FUJIFILM X-E4買った。超楽しい。

筆者は「リコーのフィルムカメラ」→「パナソニックのコンデジ」→「OLYMPUS OM-D E-M10」→「SONY α6000」とフラフラとカメラを買い替えており、そこに信念だとか拘りとかは一切なく、クソ適当に渡り歩いてきた悲しい遍歴がある。
もちろん撮影モードは全部オート。
たまにシャッタースピード変えるぐらい。

そんな状態であるが故に、色々とカメラを触ってきたにも関わらずカメラ知識は全く身についておらず、偉そうにレビューをできるような知識というものが備わっていない。
笑えよベジータ。

ということで、今回はレビュー記事というよりただの報告、強いてはただの自慢になる。
FUJIFILM X-E4、羨ましいか?そうだろうそうだろう。
なんたって2022年7月25日現在、どこも納期2ヶ月待ちだからな。

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購入動機

そもそもなんでそんなカメラに興味が無いのにも関わらずX-E4を購入したのか、という話。

FUJIFILM X-E4 | Cameras | 富士フイルム Xシリーズ & GFX
Official product information for FUJIFLM X-E4 for FUJIFILM X Series.

本ブログの写真は全てが「SONY α6000」で撮影されており、その全てがPhotoshopで加工されている。
プライベートな撮影はほぼスマホ、たまに「SONY α6000」で撮影が行われており、それもまたPhotoshopで加工して保存が行われている。
その為、別に拘った撮影方法や撮影機材なんてものは必要がなく、なんだったら大体がPhotoshopでどうにかできるため現状で満足していた。

ましてや最近のスマホで撮影できる写真はクオリティが高く、AIによる画質補正が尋常じゃないレベルで向上しており、レンズ品質云々という話ではなくなってきている。
そんな状態ではいよいよ持って、重く嵩張るカメラを持ち歩くという必要性は希薄になってくる。

ではなぜX-E4を購入したのか。
それはひとえに「フィルムシュミレーション」目当てである。
FUJIFILMのデジカメにはフィルムシュミレーションというその名の通りのデジタル加工が加わった撮影方法があり、これがまたたいそうにエモい。
フィルムメーカーらしい独特なアプローチに興味を惹かれるだけでなく、その作例自体もまた大変に興味深いデキに仕上がっている。

スマホがただただ画質向上に振り切っていく以上、スマホで出来ない面白い体験・機能こそ、これからのカメラに求められるものではなかろうか。

…というのは建前で、筆者がリスペクトする人がFUJIFILM X-Pro2でバシバシ撮影していて、その作例に憧れただけだったりする。
上記うんたらかんたらなんてどうでもいい。僕もこういうの撮りたい。
それだけだ。

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FUJIFILM X-E4 アンボックス・外観

外箱外観。
びっくりするぐらいの無装飾な箱。
中身は本体とType-Cケーブル、バンドと説明書。

レトロデザインでちょーかっこいい。
あと本体にとっかかりが一切無いので超待ち辛い。
まぁかっこいいからヨシ。

チルトモニターを搭載。かなり柔軟に可動することができる。
本体正面まで稼働することができるので自撮りだって可能。

インターフェースも意外と充実している。
α6000を長く使い続けた筆者にとって、充電端子がType-Cというだけで涙がでるほどありがたい。

バッテリーとメモリスロットが一緒のタイプ。
コンパクトデザインの為1枚のみのシンプルな構造。

センサーはAPS-C。
フルサイズは自分の使い方に合わないのでそもそも選択肢にすらあがらない。
このサイズ感が良いのよ。

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FUJIFILM X-E4 作例

エモさを簡単に出すには虚像とサビがある被写体を選ぶべし。

※クリックで拡大

いやーやっぱフィルムシュミレーションってやばいな。
Photoshopで加工せずの撮って出しでこれだもんな。

Twitterでよく見る、やってることは無個性で面白みが無い癖に何故か自己愛強めのインフルエンサーが撮りがちな写真とか余裕で撮れるし、

ただ森林を撮影しただけでこのエモさが出る。
空気感まで切り取るとはまさにこれ。

本体サイズも相まってどこにでも持ち歩いて撮影したくなる。
高性能が超コンパクトに収まっているのって、最高だよね。超楽しい。

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本ブログでも役にたったら良いな

とまぁ完全に趣味特化。
なんかこう、めちゃくちゃ望遠で撮るとか動き回る子供を追うとかには全然向いてない。
実用性は感じないけど面白い、人と用途を選ぶカメラ。

本ブログでもこれから本機を使って行きたいとは思うけど、どうだろう?
フィルムシュミレーションはぶっちゃけクドいのでレビュー系には向かないような?
まぁこういうの考えるのも楽しいよね。

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