【BoYata マグネットケーブルホルダー レビュー】自由にカットできる魅力的なケーブルホルダー

4.5
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まず最初に、本記事はBoYata社様より商品を提供頂いた上での記事となる。
提供品だろうがなんだろうが、正直に書き記すスタイルは変えるつもりは無いので、偏見無しに一読いただきたい。(テンプレ)

Amazonを覗けば数多とあるケーブルホルダー。
そんな中でもカット可能なマグネットタイプというのは本機以外は確認できず、なるほど個性的で魅力的なアプローチをしているなと本依頼を引き受けた次第。
今回はそんな特徴を持つ「BoYata マグネットケーブルホルダー」についてレビューしていく。

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BoYata マグネットケーブルホルダー の基本データ

BoYata について

Boyataとは、2017年に深センにて設立されたPCサプライメーカーだ。
公式HPは”恐らく”以下。

Best Selling Boyata Laptop Stand on Amazon
Boyata is an innovative enterprise specializing in the design, development, production and sales of laptop stands, phone...

Amazonの企業情報を確認しても会社概要がなく、詳細不明。
本依頼を受ける上で会社概要について確認したところ、以下の概要説明を頂いている。

BoYataは日本・欧米を中心に在宅勤務者等の対象に向け、パソコンスタンドの設計・製造・販売する事が行われています。
「品質で生き残る、革新で発展する」を経営理念とし、「お客様が第一」という主旨に基づいです。

(文章そのまま転機)

そうだね、本ブログ管理人が好きそうな臭いがするね。
つまり、そういう感じだ。

BoYata マグネットケーブルホルダー について

製品概要としては、名前の通り「マグネット式のケーブルホルダー」だ。
上記画像の通り3種類のケーブルサイズに対応しており、これらどれもがマグネットで設置可能となっている。
その為独自規格の細いケーブルから、HDMIケーブルのような太めのタイプまで対応可能だ。

土台の接着部分は粘着テープで設置する事になるが、何回も割り直しが可能。
木・金属・ガラス・プラスチックなど場所を問わず使用できるとのこと。
接着力が弱くなった場合は水洗いすることで繰り返し利用可能となる。便利。

なんといっても魅力的なのが「自由にカットが可能」というところ。
土台のマグネットユニットが独立している為、ユニットごとに切り出して使用する事ができる。

類似製品の大多数は土台が固定である為、小スペースでの利用が不可能であった。
数本だけ利用したい、極小スペースで利用したい、というユーザには不向きな商品が多いと言える。
本機ではそのニーズに答えることができる希少な製品といえるだろう。

BoYata マグネットケーブルホルダー の外観

外箱。シンプルで簡潔なデザイン。

内容物は本体と説明書。
接着部分は6ユニットに対し、クリップは9つ用意されている。

説明書はこんな感じ。
上述した内容が記載されている。

本体はこんな感じ。
結構薄い。この溝に合わせて簡単に切断可能。

裏面は粘着テープが装備されている。

クリップは3面が吸着対象になる。
クリップぐち以外はどこでもくっつく。

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BoYata マグネットケーブルホルダー の良いところ

設置場所に合わせてカットが可能

なんといってもこれ。これが本当に便利。
マグネットケーブルホルダーは誰もがPC周辺、テーブルだけで使用したいわけじゃないんだ。

例えば車載環境。
車・バイクであれば運転席周りは多くても2本程度のケーブルしか使用しない。
類似製品ではこのような環境には不釣り合い、というかぶっちゃけ土台が邪魔である。
本機であれば利用数に応じてカットできるので有効に活用できる。
例えばこんな感じ。

バイク環境において、USBケーブルは雨風にさらされることになる。
このような環境において、本機はこれらを避ける場所へ格納する際に大きく役立つ。

上記のように雨風を避けれる場所に格納することが可能になれば、わざわざ根本から引っこ抜いてしまうという作業も必要がない。
更には「マグネットによる吸着」という細かい作業を伴わない為、グローブを着用した状態でも簡単に着脱可能であることも喜ばしい。

マグネットケーブルも組み合わせれば更に便利。磁石最強。
他バイク周辺機器への考察は以下参照。

クリップが多い

替えのクリップが多く付属されている点は喜ばしい。
環境によっては「常に使用しているケーブル」と「たまに使用するケーブル」という状況があると思うが、本機はこのようにクリップが土台に比べて多く存在している為そういった環境にも対応することができる。

PC周辺のケーブルにとりあえず装着しておけば、いろいろな場面で役に立つことうけあい。
これ意外と便利だぞって。

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BoYata マグネットケーブルホルダー の残念なところ

クリップの設置箇所に注意

本機のマグネットは決して弱いわけではない。
が、ケーブルへの接着場所によっては上記写真の通りケーブル自体の重さに耐えられず浮いてしまう場合がある。

その場合はもう少し下部にずらすことで対応可能。
…なのであるが、その場合はケーブル上部が余分に飛び出すことになってしまうことが唯一の難点。
マジックテープ式であればこのような事態はないので、まぁマグネットタイプの宿命といえるようなものではあるのだが、予め考慮は必要と考えられる。

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BoYata マグネットケーブルホルダー の総評

自由にカット可能な魅力的なケーブルホルダー。
利便性の高さが個性的でGOOD。

類似製品は数多とあれど、利用数に応じて自由にカットできるのは本機ぐらい。
汎用性がとても高く、ニーズに合わせた使用が可能な逸品だと感じた。

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