【Tips】自動給餌器のススメ。猫飼いは自動給餌器を買うのだ。

猫飼いは自動給餌器を買え。今すぐに自動給餌器を買うのだ。
これだけで生活は途端に幸福になる。

我が家では自動給餌器を導入することで、健やかな日常と豊かな睡眠を得ることができた。
その経験をもとに、本記事では自動給餌器の導入を推奨する内容を綴って行きたく思う。

まぁぶっちゃけ、我が家のお猫様はかなり特殊な部類なので、参考にすらならない可能性があるかもしれないが、まぁこの記事を開いてしまったよしみじゃあないか、ちょっと見ていってくれ給えよ。

ちなみに、なんでこんな記事を書いているのかというと、レビュー記事を書こうと思っていた「謎中華自動給餌」がAmazonから排除されていた為である。
写真やら何やらを用意していたのに、今更こんな記事書いたって無一文にならないのだ。
俺の労力を返せといった、半ば八つ当たりの記事でもある。

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我が家の猫様と自動給餌器導入へのきっかけ

ネコ目ネコ科ネコ属に所属する猫は、古来からその姿形を変えず常に人間の側に在った。
犬や豚といった、人間の手によって改良された動物ではなく、自らの意思で家畜化という道を選んだ誇り高き(?)動物である。

その柔らかく靭やかな体躯は野性味と力強さを感じさせ、それでいながら愛くるしさも感じることができるという完成された造形美を持った動物である。
ちなみにパンダもその部類に入る。知らんけど。

ところ変わって、我が家のお猫様はとても太くてデカイ(7.6Kg)。
その上でとんでもないぐらいの甘ったれである。

毎日腕枕をしてあげないと寝てくれない、抱っこしないと鳴くのをやめない、といった具合だ。
そしてその巨躯からは「靭やかな体躯」も「野性味」も感じることはできないが、必要以上の力強さと愛くるしさを摂取することができる。

御年6歳になるこのどうしようもないお猫様は、人間に例えるとデブで無職で童貞且つ甘ったれの中年男性という、救いようのない対象となるわけだが、中々どうして、猫の姿というものは不思議なもので、そんなものは気にならないぐらいに尊く美しい対象として目に映る。

そんな我家のお猫様はとても厄介で、お腹が減ると「あばれる・なく・のしかかる・かみつく」という暴挙を行う。
ポケモンかテメェは。

腹時計が正確すぎるというのかなんなのか、毎日定時刻の給餌時間から少しでもズレようものならば、その豊満なボディを存分に生かした猛抗議(物理攻撃)を発動してくる。

平日であればともかく、休日の早朝等にお見舞いされようものなら溜まったものではない。
そんな背景もあり、定時に餌が勝手に出てきてくれる給餌器を導入してみたらどうなるのか、という興味が湧いたのが今回のきっかけである。

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今回導入した機器

ということで、今回導入した機器はこちらだ。

名をDADYPET 自動給餌器といふ。
Amazon PRIMEでバカみたいに安くなってたから買った。

尚、現在Amazonには存在しない。

何だその顔は。バカにしてんのか。

箱の汚れとかデザインとか、なんかもう最高に中華。
ワクワクする。

お姿はこの通り。
パッケージ通り、イメージ通り、期待通り。

保護フィルムが剥がれているところとかもう…そそるね!

容量は結構入る。
2週間、いや3週間分ぐらい入るかも。

給餌部分は打着可能。
抗菌の真鍮受け皿で洗いやすく管理しやすい。

これにはウチのネコチャンもにっこり…

なんだその顔は。ひっぱたくぞ。

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自動給餌器のススメ

決まった時刻に、やたら喧しい電子音を鳴らしながら餌が補給される。

ただそれだけなのだが、それがすこぶる頼もしい。
毎朝のボディプレスに悩まされることもなく、毎朝の絶叫に悩まされることもない。
嗚呼、かくも寝起きとは、ここまで純然たるものか。
朝日とは、陽の光とは、日常とは、このような様相をしているものなのか。

健やかな日常を手に入れることができた。
だがしかし、弊害もある。
よく聞く話で自動給餌器を導入すると、自動給餌器になつくという話。
これは偽りではなかった。

毎朝、毎晩、定時に給餌器の前に居座るのは当然で、それ以外も何だか常にその前に居座っている。
その姿はやおら滑稽にうつるものではあるのだが、何だかとても真に迫るものであり、生命の力強さを感じるものである。

兎にも角にも、本機導入以降には「貴様にはご飯の催促はせぬ」という雰囲気を感じ、一抹の寂しさというか、これが巣立ちか、という自分の中の親心を垣間見ることができる。
何かを得るということは、何かを失うということだ。
そんなアタリマエのことを教えてくれる、自動給餌器というのは尊い商品なのだ。
知らんけど。

さて、ここでタイトルの回収になるのだが、自動給餌器は「猫」に限る。
犬を飼ったことがある人はわかると思うけど、犬への給餌タイミングはコミュニケーションの一貫を担っている。
芸をさせるだとかしつけの関係だとか、信頼性の確立だとか。
犬の性格形成において、かなり重要なタイミングとなる。
そのため、犬への給餌は機械に任すことは絶対にオススメしない。

猫は完成された生き物だから、機械でも大丈夫なのだ。
そう、人間のように。

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猫飼いは自動給餌器を買え。飛ぶぞ。

もう一度いう。猫飼いは自動給餌器を買え。
ネコチャンは気高く美しいから、自動給餌器でも大丈夫なのだ。
だから買っとけって。後悔はしない。

商品はAmazonにいっぱいある。
どうせ、どれを選んだって同じ機能を有している。
どれでも問題ないから、とりあえず買っとけ。

Amazon.co.jp : 自動給餌器

余談だけども、本ブログの名称変更の理由となった猫ガジェットの紹介をするとは思わなかったな。

もし猫ガジェットで面白いものがあったり役に立ちそうなものがあったら紹介していこうと思う。
なぁ、そうだろう?

何だその顔は。吸うぞ。

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